機能
受付・抽選・物販・配信・データ。イベント運営でいちばん人手を食う部分を、ひとつのシステムでまとめて処理します。
来場受付が、すべての鍵になる。
リンクルの中心にあるのは「会場に来たかどうか」です。QRで来場受付をした瞬間に、その人にだけ次のコンテンツが開きます。
QRで来場受付
スタッフのスマホでQRチケットを読み取ると、そのアカウントが「来場済み」になります。ここがすべての起点です。
会場限定ECが開く
来場した人だけが購入ページにアクセスできます。URLが出回っても、会場外からは買えません。
来場者限定イベントが開く
「12:00の回に来場した人だけがトークショーに応募できる」といった連鎖も設定可能。有料イベントとしても販売できます。
スマホ1台で、入場受付が終わる。
- QRコードをかざすだけ スタッフのスマホでカメラを起動し、来場者のQRチケットを読み取るだけ。専用機材は不要です。特典・ノベルティのお渡しも同じ画面で管理でき、二重渡しを防げます。
- 未受付・受付済み・退場済みを時間枠ごとに把握 枠ごとに3つのステータスを集計。いま会場に何人滞在しているかが分かるので、入場制限や案内の判断ができます。
- 時間枠制で入場をならす 「12:00〜12:20」のような時間枠を必要な数だけ作り、枠ごとに定員を設定。来場を分散させて密集を防ぎます。
効果 紙リスト照合ゼロ・行列解消。受付人員を最小限に。
QRチケットを読取
来場受付 完了
抽選も先着も、招待制も、有料も。
- 自動抽選+当落メール自動送信 ランダム自動抽選も、条件を見ながらの手動選択も。確定と同時に全応募者へ当落メールが自動送信されます。手作業の抜け漏れ・不公平感による炎上リスクを抑えます。
- 抽選と先着を、ひとつのイベント内で使い分け 「入場予約は先着、トークショーは抽選」のように、メニューごとに方式を変えられます。集計も方式別に分かれます。
- 招待者限定イベント 特別招待者だけがアクセスできる専用URLを発行できます。プレス・VIP・関係者向けの回を、一般公開とは別に用意できます。
- 有料イベントとしても販売可能 トークショーや特典会などをStripe決済つきで販売できます。限定公開・抽選・有料を組み合わせた設計も可能です。
- 同行者登録・申込回数制限 1予約で同行者も登録可能。お一人さま1回の申込制限で重複応募を防ぎます。同行者は未就学児/小学生以上を区別して登録できます。
効果 抽選〜当落連絡の作業時間を、数日からほぼゼロへ。
抽選の実行画面(ランダム選択・抽選結果を確定する)
自動送信される当落メール
event-gating.png
イベント管理(来場者限定の解放設定)★最優先
【トークショー】のカード。
「限定公開 / 抽選 / Stripe決済」のタグと、
「閲覧解除の元:【○○○POP UP 入場予約】12:00/12:20/12:40」
が必ず写るように
/dashboard/event-menu-list/2/
「この枠に来場した人だけ」別イベントを解放できる
入場した人だけが、買える。
- 来場受付の完了でECが解放 会場に来た人だけが購入ページにアクセスできる設計。運用ルールでのお願いではなく、システム側で制御しています。外部流出や転売ヤーの買い占めを構造的に防ぎます。
- 購入上限を設定可能 「1商品あたり3点まで」など上限を設定でき、人気商品もファンに行き渡ります。
- スマホで注文・オンライン決済 来場者は自分のスマホで商品を選んで決済まで完了。クレジット6ブランド・Apple Pay/Google Pay・PayPayに対応。公開前はテストモードで通しの確認ができます。
- カテゴリー・サブカテゴリー・ブランドで整理 商品点数が多いイベントでも、3階層で分類して探しやすく並べられます。
効果 転売対策と売上最大化を、同じ仕組みで実現。
商品を選んで注文
決済完了・受取QR
レジ行列をなくし、渡し間違いを防ぐ。
- 受付番号と5段階ステータスで進行を管理 注文には受付番号が振られ、決済確認待ち → 準備中 → 受け渡し準備完了 → ピックアップ待ち → 受け渡し済み と状態が進みます。いまどの注文がどこにあるかが一目で分かります。
- 受け取りQRで本人確認 購入と同時に受取QRを発行。カウンターで提示してもらうだけで、誤渡しを防いで引き渡せます。
- 在庫がなくなる前に気づける 残りが少なくなった商品を管理画面が知らせます。売れ筋ランキングと合わせて、補充・在庫移動の判断が早くなります。
- 売上をリアルタイムに把握 今日の注文数、今月の売上と注文数、販売中の商品数を管理画面のトップで確認できます。
効果 レジを置かずに物販が回り、渡し間違いも減る。
受け渡しステータス
売上分析ダッシュボード
ec-orders.png
EC管理(受け渡し5段階ステータス+在庫アラート)
「最近の注文」の受付番号・支払い・受取の列と、
「在庫少ない商品」まで。
※ フルネームの行が1件あります。撮ってもらえれば僕が塗ります
/dashboard/ec/2/
EC管理(受付番号と5段階ステータス)
絞り込んで、そのまま届く。
- 条件で絞り込める顧客データベース 名前・LINE名・性別・年代・メールアドレス・電話番号・都道府県・市区町村・住所・タグで検索できます。イベントをまたいで蓄積されます。
- 絞り込んだ相手に、LINE/メールで一斉配信 検索結果からそのまま一斉配信に進めます。「関東の20代だけに次回の先行案内」といったセグメント配信ができます。
- 緊急連絡にも使える 台風での中止・時間変更のお知らせなど、予約者への連絡を管理画面から送れます。配信履歴と送信人数も残ります。
- お問い合わせも管理画面で受信 来場者からの問い合わせが日時・氏名・メールアドレス・内容つきで一覧に届きます。メールボックスに埋もれません。
効果 イベントが終わっても、届けられる相手が残る。
customer-search.png
顧客一覧(セグメント検索 → 一斉配信)
左の検索パネル(性別・年代・都道府県・タグ)と
「ライン・メール一斉配信する」ボタンが
両方フレームに入るように
/dashboard/applicant-list/2/
顧客一覧(条件で絞り込んで、そのまま一斉配信)
「何人来なかったか」まで分かる。
- 予約数と来場受付済数を並べて確認 総予約完了数(キャンセル含む)・総予約数(キャンセル除く)・来場受付済数が並びます。予約したのに来なかった人の割合まで見えます。
- 抽選と先着を分けて集計 抽選式は申込数・当選者数・来場受付済、先着は予約数・来場受付済。方式ごとの歩留まりが比較できます。
- 性別・年代・エリア・同伴者の内訳 性別は男性/女性/アンドロジナスの3区分。年代は5歳刻み。同伴者は未就学児/小学生以上/なしで分かれます。次回の企画に使える粒度です。
- 期間で絞ってCSVエクスポート 予約完了日でもイベント開催日でも絞り込み可能。特定日の時間帯別の動きも見られます。人気メニューランキングも出ます。
効果 来場率・人気メニュー・客層が数字で残り、次回の設計材料になる。
analytics-kpi.png
イベント分析(KPI+抽選/先着の対比)
上部のKPI5枚(総予約完了数/総予約数/
来場受付済数/年代カテゴリ/人気メニュー数)と、
その下の「抽選式イベント」「先着予約イベント」まで
/dashboard/event-analytics/2/
イベント分析(予約数と来場受付済数を並べて確認)
機能一覧
- ※ レシートプリンター連携などはイベント内容に合わせて構成します。
- ※ 掲載している機能は標準構成のものです。イベントの要件によって、ご利用いただける範囲が変わる場合があります。
人気イベントのアクセス集中にも、現場の機材にも。
専用サーバー
イベントごとに専用環境を構築。共有環境の影響を受けず、安定して稼働します。
ピーク時のサーバー強化
アクセスが集中する「予約開始から2日間」と「イベント当日」はサーバーを増強。販売開始のスパイクにも耐えます。
当日機材のレンタル手配
受付・物販用iPhone、レシートプリンター、モバイルWi-Fiまでレンタル手配。機材調達も任せられます。
公開前後の保守サポート
サイト公開からイベント終了まで、システム・サーバートラブルに対応する保守体制をご用意します。
できるか分からない要件も、まずご相談ください。
LP・予約・EC画面はイベントのトンマナに合わせてデザイン制作します。会場構成や物販の運用に合わせた構成をご提案します。