導入の流れ

来場者がどう使うか、当日の会場がどう回るか、そして主催者さまが何をいつまでに決めるか。3つの視点で整理しました。

Step 1|来場者の予約フロー

WEB・LINEから、かんたん予約。

来場者はスマホだけで応募から当選確認まで完結。アプリのインストールは不要です。

イベントLPの予約ページ
1

イベントLPへ

告知LP・SNSから
予約ページにアクセス

会員登録・ログイン画面
2

会員登録・ログイン

メール or LINEで登録。
次回からワンタップ

予約枠を選んで申し込む画面
3

枠を選んで申込

日時・メニューを選択。
同行者の登録も可能

抽選結果の当落通知メール
4

抽選 → 当落通知

自動抽選で当落メールを
一斉送信(先着順も可)

発行されたQRチケット画面
5

QRチケット受取

当選者にQRを発行。
メール/LINEで届く

当選時に発行されるQRチケットが、当日の入場券になります。

Step 2|イベント当日

会場は3エリア。来場から受け取りまで、スマホで完結。

入口 → 会場 → ピックエリアの順に進みます。スタッフの操作はすべてiPhone 1台です。

1

入口|QR受付

来場者がQRチケットを提示し、スタッフがスマホで読み取り。この瞬間に「来場済み」となり、ECが解放されます。紙のリスト照合は不要です。

2

会場|スマホでEC購入

来場者は自分のスマホで商品を選び、そのまま決済。注文データはピックエリアへ自動連携され、レシートプリンターから注文票が印刷されます。

3

ピックエリア|受け渡し

スタッフが商品をピックしてiPhoneで「準備完了」に更新。受渡しカウンターで受取QRを提示すれば、本人確認と引き渡しが完了します。

この流れがすべて、リンクルひとつで完結。 レジ・紙のリスト・専用機材は不要です。
Step 3|お申し込みから開催まで

標準は約2ヶ月。最短2週間から。

パッケージ構成のため、短期での立ち上げにも対応できます。ただし決済手段によっては申請期間が必要です。

お打ち合わせ

イベント内容・規模・物販構成を確認します。

〜1週間

要件・お見積り

機能と画面の構成を共有し、見積りを確定します。

〜2週間

デザイン・構築

トンマナに合わせてLP・予約・EC画面を構築します。

3〜5週間

テスト・リハ

テストページの確認と、当日運用のリハーサルを行います。

1〜2週間

公開・開催

予約受付を開始。当日は保守体制で支援します。

開催
ご相談のタイミング余裕をもつなら開催の2〜3ヶ月前。ただしシステム自体は最短2週間で立ち上げられるので、直前のご相談でも諦めずにご連絡ください。
PayPayをご利用の場合加盟店申請に審査期間が必要なため、最低でも開催の1ヶ月前にご相談ください。これがスケジュール上いちばんの制約になります(申請の代行も可能です)。
  • ※ 上記の期間は標準進行の目安です。最短ケースでは工程を並行させ、お打ち合わせから公開までを2週間程度に圧縮します。
  • ※ LP・告知サイトの制作まで、まるごとお任せいただけます。素材を渡すだけで、告知から当日まで進行できます(制作費は別途)。
Use case

コスメブランドのポップアップストア

抽選制・来場者限定物販・3日間開催の場合の活用例です。

開催1.5ヶ月前
イベントLP公開・応募受付開始。アクセス集中に備えてサーバー強化
開催2週間前
ワンクリック抽選 → 当落メール自動送信。当選者にQRチケット配信
イベント当日
スマホで入場受付。来場者だけECが開き、購入 → 受取QRで引き渡し
開催中
在庫・売上をリアルタイム確認。売れ筋を見て補充・在庫移動を判断
イベント後
来場・購買データをCSVで分析。次回イベントの招待リストに活用

成果イメージ 受付・会計の待ち時間を大幅削減。転売対策をしながら、来場者の購買率と客単価を最大化。

開催が決まっていなくても、大丈夫です。

「この規模でもできる?」といった構想段階のご相談も歓迎です。スケジュールが厳しい場合も、まずはご相談ください。